宮島峡・子撫川ダムのページへようこそ

 小矢部市の北部の山々を縫って、稲葉山の眼下を流れる子撫川。その清流に沿った谷間を宮島峡という。市街地から子撫川に沿って行くとやがて道は左右にくねり始める。両側の緑の山々が迫ってくる。六月は深緑が一段と目にしみる。

  突然目の前にピンクの建物が現れる。ちょっと立ち止まって見上げてみることにしよう。

 しばらく行くと、川の向かい側に神社がうかがえる。高坂の橋を渡って右手に進むと滝の社だ。

                

    (観音滝)                            (俊寛杉)

久利須に流刑された僧都俊寛が観音滝にうたれ、罪が許されて京に帰れるように祈りながら杉箸をさしたものが根を出し、年を経て大杉になったものだと村人の間で言い伝えられている。(宮島一の大杉)

さらに上流へさかのぼっていくと一の滝、二の滝が現れてくる。近くには落ち着いた温泉宿があり、子撫川の清流の音を聞きながらのんびりと湯に浸かっているとまるで別世界に来たような錯覚をおぼえるところだ。

             

        (一の滝)                              (二の滝)

 暫し、滝の音に耳を傾けた後、さらに奥へ進むことにしよう。

 曲がりくねった道を辿っていくと、ロックフィールド工法で造られた雄大な子撫川ダムに到着する。

        

 

 宮島峡にはまだまだ見どころがたくさんありますので、是非に、お立ち寄りください。

 

 

おやべ観光ボランティアへようこそへ

ビューポイントリストへようこそへ